確かな技術で、
信州の風景と安全を次世代へ。
私の原風景には、いつも浅間山がありました。
佐久の実家で育った幼少期、玄関を出れば真正面にそびえるあの雄大な稜線。浅間山の深く豊かな自然は、私にとって呼吸をするのと同じくらい当たり前で、かけがえのない存在です。その山に抱かれた信州の地で、私は樹木と向き合う仕事を選びました。
樹木は、私たちの暮らしに豊かさを与えてくれる一方で、時に建物やインフラ、そして人々の安全を脅かす存在になることもあります。私は現在、別荘地や寺社での特殊伐採に加え、公共性の高い鉄道沿線整備の協力会社としても活動しております。一歩間違えば大きな事故に繋がるシビアな現場で培った「絶対に妥協しない安全管理」と「確かな技術」こそが、私の誇りです。
浅間蒼林(あさまそうりん)という名には、あの蒼々とした林のように、誠実で持続可能な仕事を積み重ねたいという願いを込めました。東信・北信地域を中心に、信州の美しい景観を守りながら、人と自然がともに健やかに生きるための「調和」を形にしてまいります。